たばこ税

たばこ税

総理大臣が管直人前首相から野田佳彦首相変わり、
新役員人事が決まったとたん増税の話が湧き出てきました。
そのなかのひとつに、小宮山厚生労働省が掲げた
たばこの増税です。

3年前までわたしも一日1箱半、多いときで2箱以上
吸っていました。
やめるきっかけは、禁煙を決めてやめた訳ではなく、
会社の人が定年退職をするので、退職祝いを町で
することになり参加をしました。
次の日、朝が早いので早く帰ろうと思っていたのですが、
誘いに断りきれず、夜中の3時位まで飲み歩いてしまい、
2時間程寝てそのまま電車に乗り、試験会場へ向かいました。
当時喫煙席がまだあったので、たばこを吸いながら
移動をしていたのですが、寝不足と乗り物酔いで気分が
悪くなり、たばこを吸う気分になれずそのままやめて
いたら、いつのまにか禁煙していました。
多分、その時の事が頭に残っていて吸うと気分が悪く
なりそうなので、それ以来1本も吸っていません。

話は少し脱線してしまいましたが、この間370円から
410円に値上げをした時には、会社の人が何人も
禁煙に挑戦をしていました。
でも直ぐに挫折をして、「500円になったらやめるわ」
と言う人が大半を占めていました.
小宮山厚労省が100円ずつ上げて700円の計画が通れば、
やめる人はかなりでてくると思います。
健康になるための増税には自分自身賛成です。
(※自分がやめて関係がないからか言えるのかも・・・。)
下手な消費税を上げるよりもよりも断然いいと思います。

最後になりますが、今後喫煙者にとってどんどん吸いにくい
環境になってくるのは間違いないでしょう!
喫煙者の皆さん税金をはらいますか?
それともたばこをやめますか、それはあなた次第です。

2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:政治・経済

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