カダフィー大佐死亡
リビアの元最高指導者カダフィ大佐死亡のニュースが新聞に掲載されていました。
今年8月の政権崩壊の前から行方不明となっていたカダフィ大佐が、自分の故郷
でもある中部シルトに潜伏している所を発見され殺害されました。
リビアはカダフィ大佐が42年間独裁政治をしてきたようで、ついに終わりを告
げることとなったようです。
独裁政治は本当に怖いもので、指導者の考えひとつで武力行使をし戦争を起こす
事ができるので独裁者はいてはならないと思う。
昔ドイツのヒトラーのときも同じ独裁政治により、何人もの命が奪われたのと同じ
様におもいます。
最近では、フセイン元大統領も逃亡の末に殺害されてしまいました。
わたしは42年もの間政権が続いた事に非常に驚きを隠せませんでした。
独裁政治を行っている指導者のほとんどが最後に殺害されてしまいます。
それだけ悪いことをしているのですから仕方のないこととは思いますが、殺す前に
裁きを受けるのが本当ではないでしょうか。
テレビでも捕まった時の映像が流れていましたが、銃撃戦でどこか撃たれたのか体中
が血だらけになっていました。
民衆にもみくちゃにされていて、その表情は権力をとっていた時とは正反対で怯えて
いるようにも見えました。
その他にも北朝鮮の独裁者キム・ジョンイル総書記も常に怪しい行動をしており、
世界的にも脅威で仕方がありません。
本当に何を考えているのか検討がつかないところが怖いところです。
この方もカダフィ大佐や他の人たちと同じで、今の調子で他国を威嚇しているといずれ
崩壊の時が来て、同じ目に合うような気がします。
2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:政治・経済