使い捨てライター

使い捨てライター

今日の新聞で「簡単操作 使い捨てライター」の販売が27日の今日
禁止になったと、大きな見出しに書いてあったのが目に付いて読んで
見ることにしました。

使い捨てライターによる子供の火遊びでの事故が多発しているため、
操作が簡単な使い捨てライターや点火棒の販売がきょうから禁止と
なりました。
でもなぜ今頃販売中止になるのでしょう?
使い捨てライターが発売されたのがいつだったか気になったので調べて
みると、東京パイプが販売する「チルチルミチル」といシリーズものの
100円ライターが最初で、小さい時にコマーシャルでやっていたのをおもい
だしました。
名前の由来は、童話の青い鳥のチルチルとミチルからつけた名前で、
そのライターは、1975年に日本で初めて発売された100円ライターだそうです。

発売されて36年たった今になって見直しされることに関して、平成11年
から20年の10年間で500件あまりのこどもの火遊びによる事故が起きて
いるみたいで、私の記憶にあるのが車のなかで待っていたこどもが、ライター
で遊んでいるうちに火がシートに引火して燃えひろがり、焼死する事故を
ニュースやっていたのを思いだいました。
親としたら悔やんでも悔やみきれないでしょう。

販売する方も、子供が簡単に着火することができないチャイルド・レジスタンス(CR)
機能を持ち、消費生活用製品安全法で規定されていて「PSCマーク」が付いた
商品以外は販売できなくなるようです。

昨年12月から販売規制していたようですが、私も全然知りませんでした。
また、テレビのニュースの話題にもならなかったので全国的に認知度が低いみたいです。

2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:政治・経済

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