使い捨てライター
今日の新聞で「簡単操作 使い捨てライター」の販売が27日の今日
禁止になったと、大きな見出しに書いてあったのが目に付いて読んで
見ることにしました。
使い捨てライターによる子供の火遊びでの事故が多発しているため、
操作が簡単な使い捨てライターや点火棒の販売がきょうから禁止と
なりました。
でもなぜ今頃販売中止になるのでしょう?
使い捨てライターが発売されたのがいつだったか気になったので調べて
みると、東京パイプが販売する「チルチルミチル」といシリーズものの
100円ライターが最初で、小さい時にコマーシャルでやっていたのをおもい
だしました。
名前の由来は、童話の青い鳥のチルチルとミチルからつけた名前で、
そのライターは、1975年に日本で初めて発売された100円ライターだそうです。
発売されて36年たった今になって見直しされることに関して、平成11年
から20年の10年間で500件あまりのこどもの火遊びによる事故が起きて
いるみたいで、私の記憶にあるのが車のなかで待っていたこどもが、ライター
で遊んでいるうちに火がシートに引火して燃えひろがり、焼死する事故を
ニュースやっていたのを思いだいました。
親としたら悔やんでも悔やみきれないでしょう。
販売する方も、子供が簡単に着火することができないチャイルド・レジスタンス(CR)
機能を持ち、消費生活用製品安全法で規定されていて「PSCマーク」が付いた
商品以外は販売できなくなるようです。
昨年12月から販売規制していたようですが、私も全然知りませんでした。
また、テレビのニュースの話題にもならなかったので全国的に認知度が低いみたいです。
2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:政治・経済
カダフィー大佐死亡
リビアの元最高指導者カダフィ大佐死亡のニュースが新聞に掲載されていました。
今年8月の政権崩壊の前から行方不明となっていたカダフィ大佐が、自分の故郷
でもある中部シルトに潜伏している所を発見され殺害されました。
リビアはカダフィ大佐が42年間独裁政治をしてきたようで、ついに終わりを告
げることとなったようです。
独裁政治は本当に怖いもので、指導者の考えひとつで武力行使をし戦争を起こす
事ができるので独裁者はいてはならないと思う。
昔ドイツのヒトラーのときも同じ独裁政治により、何人もの命が奪われたのと同じ
様におもいます。
最近では、フセイン元大統領も逃亡の末に殺害されてしまいました。
わたしは42年もの間政権が続いた事に非常に驚きを隠せませんでした。
独裁政治を行っている指導者のほとんどが最後に殺害されてしまいます。
それだけ悪いことをしているのですから仕方のないこととは思いますが、殺す前に
裁きを受けるのが本当ではないでしょうか。
テレビでも捕まった時の映像が流れていましたが、銃撃戦でどこか撃たれたのか体中
が血だらけになっていました。
民衆にもみくちゃにされていて、その表情は権力をとっていた時とは正反対で怯えて
いるようにも見えました。
その他にも北朝鮮の独裁者キム・ジョンイル総書記も常に怪しい行動をしており、
世界的にも脅威で仕方がありません。
本当に何を考えているのか検討がつかないところが怖いところです。
この方もカダフィ大佐や他の人たちと同じで、今の調子で他国を威嚇しているといずれ
崩壊の時が来て、同じ目に合うような気がします。
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カテゴリー:政治・経済
チャイルドシート
何年か前に道路交通法改正による6歳未満の乳幼児に
義務付けられているチャイルドシート着用率が、全国で
ワースト4位と記事に書いてあるのが目に入り、
宮崎と言う地域性も関係があるのかなと思いました。
本県の着用率は40%弱で、その原因が書いていて
「子供が嫌がる」「取り付けるのが面倒」と言う理由
で着用していない様です。
私の子供の頃はまだ法律で決められていない時で、
小さい頃2~3歳位まではおとなしくチャイルドシート
に座っているのですが、大きくなるにつれて動きたくなる
ようで、じっとしていなかった記憶があります。
その様な状態でおとなしく座りなさいといっても、嫌がり
泣き喚いてしまうはずです。
短時間の運転の時であればまだ良いと思いますが、長距離
になるとそうはいかないでしょう。
しかし、そうは言っても子供は事故の際自分で身を守る事が
出来ません。
たとえば、ドライブ中の思いがけない急ブレーキで体が前
に投げ出され、ヒヤッとした経験は誰しもあるのではないで
しょうか?
実際に自分の娘が後部座席の真ん中に座っていて、それこそ
細い路地を運転中、前に走っていた自転車が、急に道路側に
はみだしてきたので急ブレーキを踏んだ所、娘が前まで飛んで
きて、ダッシュボードで顔面を打った事がありました。
幸い怪我が無かったので良かったのですが、もしものことが
あっては遅いのです。
チャイルドシートやシートベルトの役割は、体を「拘束」すること。
体の小さいこどもは、手足で踏ん張るどころか、ちょっとした
ハンドル操作でもバランスを崩し、シートから転げ落ちたり
体が飛び出したり転がったりして、ケガをしてしまうことが
あります。
だからこそ、子供にとって「拘束」すること(小さい時のしつけ)
が大事だと私はおもいます。
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同時多発テロ
アメリカの世界貿易センタービルに、2機の飛行機が
突っ込んだ米同時多発テロから、はや10年が経とうとしています。
当時のその映像は衝撃的で、ビルに飛行機が突き刺さっていて、
煙を上げて燃えている所に、もう一機が隣のビルに突っ込んで
行きました。その光景をテレビで見て物凄い衝撃を受けたのを
覚えています。
はじめは誰もがテロとは思わず、飛行機事故が起きたくらいに
しか思っていなかったはずです。
その後ビルが次々に崩壊し、3000人近い命が奪われたという
現実があり、あんなにも簡単にビルが崩れるとは思っても
みませんでした。
アメリカの一部の人々にとって最も身の毛もよだつことは、
3000人近い命が奪われたという事実ではなく、首謀者は米政府だった
のではないかとの疑惑がもちあがっていたそうです。
・ツインタワーは飛行機の激突だけでは倒壊などしないはず。
・世界貿易センターの第7ビルは、飛行機が激突していないのに
驚くほど倒壊が速かった。あれはビル解体のプロの仕業だ。
・ニューヨークの株価は事件直後に下落した。一部の人間がテロ発生
を事前に察知していたからに違いない。
・国防総省への攻撃は、アメリカン航空77便の激突ではなく、
米軍のミサイルによるものだった。
当時のブッシュ政権の支持率が下がっていた頃の出来事なので、
上記のような疑惑があがってもおかしくはないでしょう。
でも実際は、国際テロ組織アルカイダのウサマ・ビンラディン
の仕業で、確か今年に殺害されたと思いますが、宗教団体の
結束は異常なもので、10年経った今でもアメリカに人を送り
込んでいるとニュースで報道されています。
今後もアメリカへの報復テロはしばらく続くと私は思います。
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たばこ税
総理大臣が管直人前首相から野田佳彦首相変わり、
新役員人事が決まったとたん増税の話が湧き出てきました。
そのなかのひとつに、小宮山厚生労働省が掲げた
たばこの増税です。
3年前までわたしも一日1箱半、多いときで2箱以上
吸っていました。
やめるきっかけは、禁煙を決めてやめた訳ではなく、
会社の人が定年退職をするので、退職祝いを町で
することになり参加をしました。
次の日、朝が早いので早く帰ろうと思っていたのですが、
誘いに断りきれず、夜中の3時位まで飲み歩いてしまい、
2時間程寝てそのまま電車に乗り、試験会場へ向かいました。
当時喫煙席がまだあったので、たばこを吸いながら
移動をしていたのですが、寝不足と乗り物酔いで気分が
悪くなり、たばこを吸う気分になれずそのままやめて
いたら、いつのまにか禁煙していました。
多分、その時の事が頭に残っていて吸うと気分が悪く
なりそうなので、それ以来1本も吸っていません。
話は少し脱線してしまいましたが、この間370円から
410円に値上げをした時には、会社の人が何人も
禁煙に挑戦をしていました。
でも直ぐに挫折をして、「500円になったらやめるわ」
と言う人が大半を占めていました.
小宮山厚労省が100円ずつ上げて700円の計画が通れば、
やめる人はかなりでてくると思います。
健康になるための増税には自分自身賛成です。
(※自分がやめて関係がないからか言えるのかも・・・。)
下手な消費税を上げるよりもよりも断然いいと思います。
最後になりますが、今後喫煙者にとってどんどん吸いにくい
環境になってくるのは間違いないでしょう!
喫煙者の皆さん税金をはらいますか?
それともたばこをやめますか、それはあなた次第です。
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